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gooブログからこちらに引っ越しました。60代になってもITで働くおばちゃんのブログです。

飲んでも構わないけどさぁ

決して私がケチってことでも細かいってことでもないと思うんですが・・・・

先週久しぶりにマネージャー、アンドロイドNの3人でランチに行ったんですよ。
前の晩ご飯を食べそびれ、朝ごはんも食べてない私はめっちゃガッツリ食べたかったので自らマネージャーを誘ったんです。
なんとなくですが、女子一人で行くにはちょっと憚られる町中華ってこともありまして。

マネージャーを誘うと当然のようにアンドロイドNがくっついて来ます(笑)
こちらから声をかけたわけでも、アンドロイドから「ご一緒していですか」など勿論なく、ただただすーっと無言でくっついて来るんです(汗)
(そもそもこの間合いがキモイ(汗))

実はここ2ヶ月くらい、ストレスから自分の身を守るため、ずっとアンドロイドNとのランチを避けてたんです。
素早く飛び出すとか、私のアシスタントであるTちゃんに声かけて社食に行ったりとか、あの手この手で逃げてたわけですが、その間ずーーーっとマネージャーがアンドロイドNとランチにいってたようです(笑)

「ラーメンとチャーハンが食べたいんです!中華屋さん行きませんか?」と提案し、馴染みの町中華のお店へ。
三人三様のメニューをたのみ、さてお会計。
この日私は財布の中に1万円札しか持ってなかったんです(汗)
電子マネーやクレジットカード等を扱っていない町中華屋さんです。
「お会計別々で」と1万を出すのも気が引けた私は「細かいのがないのでまとめて払います。先に出て待っててください」と二人に声をかけました。
過去、このパターンの場合アンドロイドはすこぶる金払いが悪いので嫌なんですが、レジ担当のおばちゃんへの気遣いが勝ったわけです。

「あら、今日はお姉さんの奢りなの?(笑)」
「違いますよ(笑)私が今日1万しか持ってないからまとめて払おうと思って」
「あらぁ気を使ってくれてありがとうね。申し訳ないねぇ」

おばちゃんからお釣りを受け取る時、「お姉さん、ちょっとだけ待ってて!待っててね!すぐ戻るからね!」
と、おばちゃんが厨房の方へ引っ込んだんです。
「え?なになに??」と、思ってると、戻ったおばちゃんの手にヤクルト1000の7本パックが・・・・。

「お姉さんいつも来てくれるしこれあげる!持ってって!」
と、おばちゃん、勢いよくパックをちぎり、7本中4本を私に気前よくくれたんです。
「え!ダメダメ!4本も貰えないって!」
「いーのいーの。お釣りのこと気にしてくれたじゃない。お姉さんよく来てくれるし、いーのいーの持ってって!(笑)」
「ほんとにいいの?うわぁーありがとう。嬉しい。後でみんなと飲むね!」

ヤクルト4本を持ち店から出てきた私に驚く二人。
おばちゃんとのやり取りを話すと
「へぇ~~すごいねぇ。やったじゃん。Mikiさんの人徳だね?」とマネージャー。
「それにしても4本って凄くないですか?これ1本140円ですよ?気前良いわぁ」
と私たちが盛り上がる中、一人ぶつぶつと独り言を言い出すアンドロイドN(笑)
「ん?え?3人なのになんで4本なんだ??ん?なんで4本?どういうこと?なんで4本・・・・うーーーん」
と、相変わらずの丸聞こえ(笑)
どーもこーーもねーじゃん!
気前がいいおばちゃんってことだよ!

支払いはマネージャーが気を利かせ、アンドロイドの分も徴収しててくれたので超ご機嫌の私(笑)
ヤクルトを貰えただけでなく、マネージャーの機転でお金もすぐにもらえたしラッキー!
ウキウキでオフィスに戻ったんです。

「すぐに飲みますか?」と、隣の席のマネージャーに声を掛けると
「いまお腹いっぱいだからまた後で声かけて」とのこと。
この時、アンドロイドNには声かけなかったんですが、私もお腹いっぱいですぐに飲む気もなかったので迷うことなくオフィス内の冷蔵庫に入れたんですよ。

午後の2時すぎくらいかな?
さて、一段落したしコーヒーでも飲むか(この時私の中ではヤクルトの存在は抜け落ちている(笑))・・・と、席を立った瞬間、グビ~~~~とまさに今ヤクルトを飲み干すアンドロイドNの姿が・・・・
ちょちょちょっと!!
な・なにしてんねん!
なんで勝手に飲んでんねん!!

「さっきのヤクルトいただいてもいいですか?」とか声掛けするだろ普通(笑)
なんでそんな当たり前のように冷蔵庫から出して飲んでんねん!
いや私もさ、一人で全部飲む気なんてないよ。
だからってあんたが勝手に飲む権利はないからな!

私がびっくりした顔で見てたんでしょうね(笑)
視線に気づいたアンドロイドが
「飲まないんですか?」

飲むさ!
飲むに決まってんじゃん私が貰ったんだから!
ヤクルトの説明書きをじーーーと見つめ「ふぅーーん。1000って何をもって1000なんですかね?(笑)」
と、のたまうアンドロイドN。
知らんわそんなこと!
なんなんマジで!
呆れるわ。

その後も忙しさで飲むタイミングを逸し、冷蔵庫にヤクルト3本残したまま帰宅したんです。
で、翌日ですよ。
昨日のことを思い出し、癪に障ったので朝から飲んでやったんです(笑)
取られかねないしね(笑)

残り2本となったヤクルト。
その日の午後3時くらいかな?
マネージャーに「昨日のヤクルト持ってきましょうか?マネージャー飲んでないでしょ?」と声をかけたんです。
「そうだね。んじゃ貰おうかな。ありがとう。一緒に飲もうよ」
「あ、いえ。私は今朝頂いたんです。Nちゃんは昨日飲んだみたいだし」とアンドロイドにも聞こえるように言うと、クルリと椅子を回し、こちらを向いたアンドロイド。
言葉を発することなく、私が冷蔵庫から戻る姿をじーーーーっと見つめるわけですわ。
彼女の目は私の手に持たれたヤクルトに釘付けです(笑)

いやいやいや
あげんよ?
貰えると思うなよ。

マネージャーに1本渡し、残りの1本の行方をとにかくジーーーーと見つめるアンドロイド・・・・
いや、だからさ、あげないってば!

じーーーーーーーーー・・・・
じぃいいいいいいいいいいい
あぁーーー視線が気になるぅうううう
あーーーーもーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

負けました。
根負けです(笑)
そんなに欲しいん?
そんなに気になる?
あぁーーーやだやだやだ。
あぁーーー卑しいわぁあ。
あげましたよ。アンドロイドNに(笑)

「あぁ。いいんですか?どうも」

ありがとうだろ!!!
あぁーーーーイラッとするうううううううううううううううう

あぁあああ プレッシャーに弱い私(笑)

今にして思うとですが、アンドロイドが初日の午後2時にさっさと1本飲んだのは
「どうせ二人は今日は飲まないだろうから先に1本飲んでやれ。そうすれば翌日は3本になり一人1本ずつになる!私だけ2本飲めるうううう」
と計算だったんじゃね?
(いや考えすぎかもしれないが(汗))

あぁーーーーもうーーーほんとにヤダ!
癒やしすぎだろ!
卑しいアンドロイドってどーなんよ全く(笑)

今年から何を任されたかと言うと・・・

以前の記事「アシスタントをつけてもらいました」で少し触れましたが、アシスタントが付いたことで、私に新しい業務を任せたいとの件について書きたいと思います。

何を任されたかというと・・・・
簡単に言うと社内に「情報システム部」を作る計画があるらしいんですが、まずはその土台作りを私にやってもらお!
みたいなことだそうです。

諸事情を話すと、これまで社内システムに関する運用・管理は管理部が担っていました。
管理部から依頼を受け、構築・導入は私の所属するインフラチームが行い、運用段階で管理部に引き継ぐという形を取っていたんですが、管理部内にシステムに詳しい人材(エンジニア枠で採用された人材が)そもそもおらず、従業員数も300を超え、管理部では手が回らないという判断になったそうです。
これを機に、正式に情報システム部を作るべきではないかとの声が上がり、だったら人材確保せねば・・・の段になり、誰からともなく「いっそのことインフラの人間にまかせたらええやん?」みたいな流れになったんだとか。

で、白羽の矢が立ったのがこの私と(汗)
いやね?
社内案件に関して誰よりもやってるのはこの私だけどさ、だからって私に情報システム部の土台作ってねーーー とか言われましても・・・(汗)

私個人の意見など誰も聞いてくれないのが組織ってもんでして、私に勿論NOの選択肢はありません(笑)
12月の中旬から早くも怒涛の引き継ぎが行われています。

システム保守、運用、ライセンスの管理、機器の管理がメインの訳ですが、いーーやいやいやいや
もんの凄い量じゃん?(笑)
これ、私一人でできるんですかね?
と、笑うしかない状態です。

管理部の素人集団が4人で関わってたことを私一人にやらせるってホンキで考えてんの?ですよ。
無理あんじゃね?
って思うのは私だけで、任せた上層部たちは何の不安も感じてない様子が信じられないほどです。

いや、そりゃやりますよ。
組織に属した人間ですから。
やりますけどね?
くどいようだけど、やったとて何の評価にもならないんですよね?(汗)
私嘱託ですしね?
評価というテーブルに乗ってないので、働き具合、会社への貢献度等々で昇給だのボーナスが上がるだの一切無関係なんですよ?
(そもそもボーナス貰っとらんし っていい加減くどいな(笑))

ここで渋いのが、情報システム部を最初に立ち上げたいわばパイオニアになるわけじゃん?
それがなんだよ。
土台だけ作らせて、でもって、完成したら「はい!サンキュー!」て軌道に乗せて、で?
そこで初めて情報システム部のリーダーに若手プロパーを据える魂胆だよね?

あーーーー
やってらんない!
あぁーーーアホみたい。

「管理部のあの人らとは違い、一応Mikiさんはエンジニア枠で採用されてるんだから、詳しいでしょ?」
とか
「社内システムのことめっちゃ詳しいじゃん?できるっしょ(笑)」
とか言って乗せようとすんじゃねーーー!!

こうなったらガチで情報システム部初代管理職の称号をよこせ!
くらい訴えよ。
やりますけど、それくらいのモチベーションアップは考えてくれてるんですよね?
くらい脅したろ(笑)

でないとマジでやっとれんわぁあああ

今年のバレンタイン企画について

それこそもう8年くらい続けてるバレンタイン企画ですが、いよいよ今年はやめようかなと思っています。
チームの人数も50人を超え(男子は42名くらいかな?)その数のチョコを用意するのもめんどくさい。
ずっと私が仕切ってて、ついに昨年は誰も手伝ってくれず、全てを一人でやるという自体になり、いい加減嫌気が差しました。
頑張ったよね私。
よくやったよマジで。

昨年、何一つ手伝おうとしないどころか、男性陣からお礼を言われてから払いに来たアンドロイドNのセリフが忘れられません。
「来年はもう派遣さんは入れなくていいんじゃないですか?プロパー女子だけでやればいいと思います」
ほぉーーー
言ったなお前!
2週間経ってもお金を払いに来ない派遣女子二人について愚痴る私に彼女の良きアドバイス(?)なんですが、お前も似たようなもんだろ!
お礼言われてから払いに来て、んでもってその払い方よ!
1000円札1枚を出した後、「いちまぁーいにまぁーい」と数えながら上から100円玉8枚を一枚ずつ落とし、払い終えたあと
「やったーーこれで財布が軽くなったぁ」
という失礼極まりない渡し方しやがって!!
そんな人がなぁあにが「プロパー女子だけでやればいいと思います」だぁあああ?
どの口が言うんじゃ!

しかしさ、こういう支払いはポチ袋とかに可愛く入れて払うといいんだよね
みたいなこと学ぶ機会はなかったんか!
本当に呆れます。

やめるか、やるか、自分の中ではやめる方向で決まってはいるものの、一応仲の良いT君に意見を求めたんです。
誰も手伝ってもくれず、お金の徴収もままならない現状で仕切るのに疲れた、との自分の意見も述べた上で、貰う側の立場としてチーム全員に配るイベントは続けたほうが良いと思うのか率直な意見を聞きたいとLINEで送りました。
「チームの男子全員盛り上がるし、楽しいし、続けてほしいなぁとは思ってますよ。新人プロパー女子二人にやらせたら良いんじゃないですか?」
との意見をもらい、また迷い出した私(汗)

でもさぁ昨今9割の女子が「職場に配る必要はない」との意見らしいじゃん?
もぉね、マジで私が全員分を負担したって構わないんですよ。
チロルチョコの300個や400個どーんと配ってやろうじゃないか!
とも思うんです。

私からです!
と、堂々と宣言したっていいんです。
良かれと思ってはじめたことでストレスを溜め込むって最悪だよね。
協力的な女子が一人もいない中でやることの意味ってなんだ?
と、本当に感じています。

前の大手ベンダーにいた頃は良かったなぁと、最近思うんです。
女子全員の足並みもすぐに揃い、むしろ率先して手伝いたがる人ばかりでした。
手伝えなかった人たちの中には「手伝えなかったので余分に払います」って言い出す人のほうが多かった。
まぁ時代の流れなんでしょう。
全員昭和生まれだったことも大きいのかもしれません。

今の私のチームは昭和生まれは私一人。
平成生まれが全員なだけでなく、一番若い子は2003年生まれなんですよ(汗)
(2003年て・・・・ついこの間じゃん(汗))
そんな環境で「バレンタインだし男子たち全員に配ろうよ!」と声高に主張する人間なんてただの変わり者。
迷惑極まりない存在なのかもしれません。

だけどね?
良いこともあって、必要ないと思っていたけれどやってみて良かったと思えた・・・という意見も貰ったこともあったんです。
「感謝され、ありがとうって言ってもらえるのってこんなに嬉しいんですね」と、言われたときは「あぁやってよかった」と感じました。
横のつながりを必要としない世代がバレンタインというイベントに乗っかり、人から感謝されることの温かさを知るって良いことだと思ったんです。

本当にね
迷っています。
やってあげたいんだけれど、女子たち全員から感謝もされず(むしろ迷惑だと思われているかもしれない)
このような現状でやるべきなのかどうなのか。
あぁーーーマジで迷うわぁ。

最終日夜のカオス

先日の金曜日。
最終日の帰りに起きた話です。

今年の年末年始はちょっとイレギュラーでして。
正月の休み中を利用する大プロジェクトがあり、チームのプロパーの半分は年内30日までと正月2日~4日までびっちり本番切り替え作業です。

いつもなら納会終わりの16時には「おりゃーー宴会だぁどこ行くううう?」みたいな流れになるんですが、今年は翌日から始まる本番作業に向けての最終チェックと、現地に持っていく機器の積み込み等でプロジェクトに関わるメンバーたちは忙しく動いてたんです。

プロジェクトに関わっていない私は16時には帰れたんですが、午後から体調がよろしくなく、もたもたしてる内に帰るタイミングを逸してた所にマネージャーから
「顔色悪いですね。大丈夫ですか?もうちょっと待っててくれたら社用車で帰るんで送りますよ」と声をかけられたんです。
マネージャーは責任者としての立場以外に「社用車での荷物運び」の使命もあり、正月休み中は社用車を借りっぱなしのため、今日はそのまま社用車で帰ることになっていました。
(ちなみに、私の家とマネージャーの家はざっくりとした方向は同じです)
ちょっとしんどいし、甘えることにし、そのまま席で待つことにしました。

17時回った頃、
「おし!車出しに行くね!ビルの裏口に回すから、みんな荷物持って頃合見て降りてきて」
とのマネージャーの合図でアンドロイドNと男子二人がオフィスを出る支度をしだしました。

荷物を抱えたアンドロイドたちと一緒にエレベーターに乗ったんですが、私を見たアンドロイドが「ん?」と首を傾げました(笑)
用事のない私がまだ残っていて、そして、同じタイミングでオフィスを出るのに違和感を感じたんでしょうね。
マネージャーが社用車で送ってくれることはアンドロイドには伝えていませんし、彼女の態度からマネージャーから何も聞かされていないのだと気づいたんですが、「ま、いちいち言う必要ないな」と、なにか言いたげに見つめてくるアンドロイドNをスルーしました。

マネージャーはきっと一緒に乗っけてあげようと思ってんだろうし、その際は彼女のマンション前を通るルートにするだろうし、普段しょっちゅう私にくっついてんだから、いちいち伝えなくともそういう流れになるんでしょ?
と、当然のことながら思ったわけです。
アンドロイドNのマンションは会社から2キロ以内と激近で、送ってもらわずとも歩いて帰れ!と、内心思いながらビルを出ました。

でね?
荷物も積み終え、さぁいよいよ出発するよ ってタイミングで、私はさっさと助手席に乗り込んだんですが・・・・
「ええええ?なになになに?どういうことですか?!」
ってアンドロイドNが大げさに素っ頓狂な声を発するんです(笑)
そしてそれをボーっとして見守る男子二人。

いや・・・だからさ。
空気読めよ。
私がさっさと助手席乗ったんだからさ、お前もさっさといつもの図太さで後ろに乗り込め!
「ええええええ?なんですかこれ。どこに行くんですか?なんですか?えええええええ」
相変わらず甲高い声でバグってんです(笑)

「Nちゃんも乗って。送ってあげるから」
とマネージャーがちっとも乗ってこないアンドロイドに声をかけたんです。
「えええええ?乗る??えええ?」
「送ってあげるよ」
「え・え・え?どこ行きなんですか?どこに向かいますか?」
「送るから乗って」
「どこ行きですか??」
「いいから、乗って。送るから」
「えええええ?ええええ?」

もおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!
いいから早く乗れ!!
いつまでバグってんねん!!

「Mikiさんを送るついでにNちゃんも途中で降ろしてあげるから」
と、マネージャーが言うと
「あぁああ・・・・Mikiさんを送る・・・・?え?えええ?送る・・・??途中で・・・降ろす・・・」
何ブツブツ言ってんじゃ!
いいから早く乗れ!
私はもう心のなかで絶叫ですよ(笑)
乗れと言われたらちゃちゃっと乗れよ!

ようやく自分なりに納得した(?)アンドロイドNがノロノロと後ろのドアを開け乗り込んだわけですがね?
驚いたことに、めちゃくちゃおかしなことが起こったんです(笑)
ぼーっとその様子をうかがっていた男子二人が一緒に乗り込んできたんです(笑)
え?
なんでなんでなんで?
なんなんこれ。
君たち二人は・・・なんで乗ってきたのかな?(笑)

一人は全くの反対方向だし、もう一人はマネージャーと同じ区なんですが、マネージャーの家から更にそのずっと先の駅ですよね?
このまま駅から地下鉄乗れよ(笑)
(会社から最寄駅までは歩いて5分です)

あぁーーもぉおお これだから嫌なんじゃ!
空気読めない集団ってこっちの予想を遥かに超えてくるんだよ!!(笑)
私が乗り、ええええどこ行きですか?どこですかぁあ?って叫んでたアンドロイドが乗り込み、それにつられて男二人も乗り込むというね・・・・(笑)
なんなんこのシュールな状態(笑)

この状況を受け入れられないのはマネージャーも同じ(笑)
一瞬固まってたんですがすぐに、
「OK分かった。歩いてすぐだけど今日はサービスでそこの駅まで送ってあげるよ」と二人に声掛けしたんです。
「ありがとうございます」
「すみません。お願いします」

いやいやいやいや
ありがとうございます、お願いしますじゃねーーし!
駅まで歩けよ!
てかマジなんなん!(笑)
まずはここから地下鉄の駅に向かうわけ?
えーーちょっとちょっとちょっと、車だと一通だから遠回りになるじゃんかぁあ。
あぁあーそうかぁああ この3人全員免許持ってないんだった・・・・(汗)
免許持ってない人ってそういうこと関心ないケースだこれ。

歩けば5分かからない地下鉄の駅。
ブロック3つほど大回りし車を停車させたんですけどね?
「ありがとうございました」と、助手席側のドアが開きS君が”一人”車を降りたんです。
車のドアがバタンと閉まる音がし・・・・
ん?
え?
ちゃうちゃうちゃう
バタンちゃうやん?
もう一人のWさんがまだ降りてへんよ?
は?
なんで降りてないのに閉まっちゃうの?

私は反射的に後ろを振り返ったんです。
すると・・・・
真ん中の席から左に移動するアンドロイドNが・・・

があああああああああああああああああああああああ
なんでお前が真ん中座ってたんじゃ!!
違うだろ!
今夜お前が座るべきは右!右!右!
運転席の後だボケ!
真ん中座るんは慰安旅行の時じゃボケ!
(後ろシートの真ん中案件については過去の関連記事を御覧ください(笑))
ていうか、真ん中座ることできるんかい!!(怒)

S君が降りても発車しない車・・・
そりゃそうだろ(笑)
私とマネージャーの
「え?なんでこうなってるんですか・・・ね?」と、お互いに目を見合わせる時間が必要だからね!(笑)

いやいや てかさ、まさかマネージャーより遠い先まで送らせるつもりなん?
乗っていいのは会社とマネージャーの家の内側まででしょ!
私とマネージャーの心の声は届くはずもなく、しれーっと窓の外を見ながらどこ吹く風のマネージャーの自宅最寄り駅から先の先の先の駅に住むWさんと、
「ここからどうやってどの道にいくんですかね・・・ん?どっちに向かうんだ・・・?んと、この道からだと・・・」
と、「いやそれ聞こえとるけどな!」ってくらいのでかい独り言でブツブツ言ってるアンドロイドN。
てかなんなんこれ!!(笑)

もおおおおおおおおおおおおおお
シュール&カオスじゃああああああああああああああ
もう耐えられないいいいい

「送っていこうか?」
の一声に乗っかった自分が口惜しい。
こんなストレスを抱えるくらいならさっさと地下鉄で帰ればよかったじゃないか!

マジもう無理。
ムリムリムリ。
派遣Wさん(42歳独身男子)のことノーマークだったわぁ。
アンドロイドNと双璧のアンドロイド感じゃないか!

2026年もひっじょおおおおおおおにストレスを溜め込む一年になりそうです。

わきまえない人って苦手だわぁ

今年のネタは今年の内に。
先日書けなかった忘年会後の二次会の話をかいつまんで書こうと思います。

アンドロイドNに伏兵Aまでも参加。
私のテンションが上がるはずもなく、適当に相槌を打ちながら大人しくしてたんですが、大人しくしてようとお構いなしに絡んでくる伏兵A(汗)
最後まで気が抜けない最悪な二次会となったのでした。

帰りのタクシーの運転手さんの話で知ったんですが、その夜は年間通してタクシーが一番忙しい夜だったそうで、会社の忘年会が最大に実施されてた関係で二次会会場となるべくそこら中の居酒屋が全て満席。
行く先々で断られ、仕方なく居酒屋を諦め、営業部がたまに接待で使うというスナックとなったのです。

ボックス席に通され、乾き物をつまみながらの2時間程度となったわけですが、私はアンドロイドNと伏兵Aに挟まれ、身動きが取れない状態。
たまたま私の眼の前に置かれた大皿に盛られた乾き物を取ろうと、二人が入れ代わり立ち代わりに私の脇から手を伸ばすんですよ。
その際、いちいち私の視界を遮るんですよ。

てかさ、人の前にせり出してまで食べようとすんな!
さっきのホテルの立食で食べなかったんかい!
私はもうお腹いっぱいで何も入らないんだけど!
どんだけ食べるんだよあんたら。
てか、9人分の乾き物をお前ら二人で食べ尽くす気か!!

途中社長が
「みんな電車の時間は大丈夫かな?終電とかちゃんと自分で管理してね。この中で一番遠い人は誰になるのかな?」
と問いかけると・・・・
「私はS線です!H線のI駅で乗り換えるんです!!」
出た出た出た。
始まったよ伏兵Aの路線ネタ。
路線ネタ好きだなぁ。
ていうか、誰もあなたの乗り換えネタなんて知りたかないし。

「Mikiさんの駅は分かりますよ。僕とご近所だしね」
と社長が私に話を振ると・・・・・
「社長!MikiさんはT駅です!」と、伏兵Aが元気よく答える始末。

なんでお前が答えるねん。
おまけに間違ってるし。
「私はI駅だよ」
と言うと
「ええ?それは私の乗り換えの駅です。MikiさんはT駅ですよね?」
私がI駅です・・と言うより先に社長が
「MikiさんはI駅だよね?T駅からは歩くとちょっと遠いよね」
と、入ってきたんです。
すると私が答えるよりも先に伏兵Aが・・・・
「ええええ?そうなんですか?Mikiさんはじゃあ乗り換えてどこまで乗るんですか?」
だからーーー 路線の話はもういいってば!(笑)
乗り換えないんだよ私は!!
自分が乗り換えるからって全員がその駅なら乗り換えるのだと思い込むその思考は何だ!

てか、このくだりアナタが初日の日にやってるし、つい先日のチームの忘年会でもやったよね?
いい加減私の最寄りを覚えろ!

「I駅ってS線の乗り換え駅じゃないですかぁ?S線のどこまで乗るんですか??」
てかさ、I駅はS線に乗り換える人専用の駅ってわけじゃないから。

「だから、乗り換えないって」
「え?乗り換えないで・・・どうするんですか??」
あぁあああ もぉおおおおおウザい!
あぁーーーめんどくさい。

「どうするって(笑)改札出で家に帰ります」
「ええええ??出るって??え・え?だって、乗り換えの駅ですよね?ええ??あ?え?あぁあI駅が最寄り駅っってことですかぁ??」

大丈夫ですかぁあああ?
だからそう言ってんじゃん。
あぁーーマジでだるい。
なんでこのような訳の分からん話に巻き込まれないといけないのだ。

そのお店にいる間中、ちょっとでも鉄道、地下鉄、地区の話になろうものならものすごい勢いでしゃしゃり出る伏兵A(汗)
「私の地元は地下鉄がなくて~~っていうかぁ岐阜県に地下鉄がないんですよぉーー!!」
てか、そんな事言われなくてもこの場にいる全員知ってますよぉおおお
地元の街には地下鉄の駅も、JRの駅もないんですぅうう とか、そんな話はもういいですううううう(笑)

まじで地獄でした(笑)
二度と嫌です。
一体何なんこの子(笑)

会社の忘年会

昨日は会社の忘年会。
毎年近くのホテルの宴会場を借り、費用はすべて会社持ちの立食パーティー形式です。
協力会社さんも招待なので、うちのチームからも沢山の参加者がおり、勿論例のしゃしゃるAちゃんもしっかり参加です。

ホテルの一次会が終わるのが21時。
問題はここからなんですけどね?
半数は帰り、半数は各々気心知れた仲間と2次会へと流れていきます。

この夜私はとあるミッションを自分に課していました。
それは、何としてでもアンドロイドNを振り切る!これです。
もぉね、いい加減ヒナみたいにくっついてこられても困るんだよ。
業務以外の場で彼女の面倒を見るのは金輪際嫌なんです。

そんな私の思いとは裏腹に実際には最悪な状況へと進んで行くんです(泣)

ホテルのロビーでマネージャーと社長に出くわし「行くでしょ?」と言われ「勿論行きます」と、返事をしたまでは良かったんです。
周囲を見渡すとアンドロイドがいない!
おっしおっし 今夜は気楽に楽しめるわぁ・・・と、歩き出してすぐただならぬ気配を感じたんです。
反射的に振り向くといるじゃないかぁああああああああああああ
アンドロイドNがしれーーーっと私のすぐ脇を歩いてるんですよぉおお
ど・ど・ど・どっから出てきたん!!

あぁあああ いやだ。
あぁあああああ 嫌だ嫌だ嫌だ。

するとそこに他部署のリーダーがマネージャーに声をかけてきたんです。
「僕もご一緒していいですか?」
「勿論いいよ。行こう行こう」
「表におたくのメンバーたち集まってますよ」
「えっ?そうなの?」

ホテルの外に出ると所在なさげにおしゃべりしてる15~6人の集団が見えました。
よく見るとほぼ全員うちのメンバーだったんですが、
「二次会には行きたい」「だけど誰かを先導して行くことはできない」「だけどこのまま帰るのも物足りない・・・」的に、なんとなくそこに佇んでるって感じですかね。
まぁ、普段のコミュ力のなさが、誘いもできず誘われもせずのこういう結果になってるんでしょうね。

私はと言うと、アンドロイドNにしっかり脇を固められ、今更帰りますとも言えずテンション低く歩いてたんですが、後ろから伏兵Aの甲高い声が突如聞こえてきたんです。

「これはついてこいって意味でいいんですかぁあ?私行っていいんですよねぇ?ついてちゃおーーーっと!!」

え?
え・え・え・え?
まさかまさかですよ。
その佇む集団から一人だけキャッキャしながら伏兵Aが飛び出してきたんです。
いーーーーやいやいやいや
こ・ここに加わるの??

社長、ウチのチームのマネージャー、開発のリーダー、営業部のリーダー、アンドロイドNと私・・・・
こ、ここに?
ここに入ってくるわけ?(ってしつこい!(笑))
あり得ないわぁああ
しかも、あろうことか
「えーーー??みなさん来ないんですかぁあ?(笑)」
と、集団に向かって呼びかけてるんですよ。

いやいやちゃうやん。
社長と管理職しかいないからみんな引いてるんじゃん(汗)
ていうか、私がこのメンバーの中にいることだってちょっと変なんですよ。
だけどね?
社長は先日の慰安旅行でのジンギスカン宴会以来なので、「あのときは気を使わせて申し訳なかったねぇ」的なお声掛けもいただいたし、社長が先導する二次会に私は参加しますよそりゃ。

しかしさ、私は改めて伏兵Aの強靭なメンタルを思い知らされたね。
普通、ここに入る?
クライアント先の社長だよ?
誘われてもないんだよ?

結果散々でしたよ(泣)
散々度合いが行き過ぎててどう書いていいかわかんないくらい散々でしたよ(泣)
もう少し整理して言葉にできるようになったら2次会でのアレコレを書こうと思います。
今はまだ昨日の今日で心の整理がつきません(笑)

覚醒した嘱託

本日在宅ワークでした。
在宅ワークって正直楽です。
好きなタイミングでランチ取ればいいし(仕事如何によってはお菓子で済ませる場合もある)人目を気にせずボーっとしててもいいし、何より一番楽なのは話しかけられないこと。
勿論電話も取らなくていい。

そんなこんなでのんびりやろうと思ってた午後一のこと。
アンドロイドNが突如私のアウトルックのスケジュールに会議を入れてきたんです。
中身を見ると・・・
「報告書がどこまで出来ているか見たいです」
はぁあああああ??
誰に物言ってんだ!
一気に怒りのパワーが炸裂しました(笑)

順追ってご説明します。
先日の記事「プロジェクトリーダーってなんだ」をご記憶でしょうか。
アンドロイドNと一緒にやっている案件がトラブり、彼女がPLなのにベンダーから送られてきたログの解析に明け暮れ、一切矢面に立とうとしないので、お客様へのトラブル報告、報告書の作成の一切合切を私がやった・・・っていうアレです。

でーーー いよいよその案件が終わりを迎えようとしてるんですが、トラブルもあったことだし統括の意味も込め、案件終了の報告会をお客様先でやろう ってことになったんです。
でね?
それも本来PLのやるべきことなんですが、私ももう同じ轍を踏みたくないので、自ら着手すべく準備を進めたんです。
準備を進めるうち、必要な資料をベンダーから貰わねばならない事に気づいたため、資料請求のメールを彼女をCCに入れ出したんです。

ベンダーから今週末の19日に送る、と直ぐに返事が来たので、まぁ今月中に完成すればよいので資料が来てからじっくりやろう・・・と、予定を立ててたんです。

で、今日ですよ。
いきなりアウトルックにスケジュールを入れられたのですぐにアンドロイドにチャットしたんです。
「報告書の件で打ち合わせ入れた?」
「はい 入れました。どこまで出来てるんですか?」

めちゃめちゃカチンと来ました。
何度もいいますが本来はお前の仕事じゃボケ!!

「どこまでって、ベンダーからの資料が届いてないからできてないよ」
「メールを出してから今日まで何してたんですか?今ある資料で何ページかはできるんじゃないですか?今できてる分を見せてください」
「ベンダーからの資料が届かないとできないと思ってる。ていうかさ、レビューさせろって言ってるんだと思うけど、どの内容、どんなストーリーの資料なのかイメージはできてるの?」
「できてないです。とりあえず見たいと思ってます」
「完成形のイメージができてないのにレビューしてどうするの?」
「PLとしてどこまで進んでるのか見ないといけないので。途中まででもできてないんですか?」

その後は無視したんです。
腹が立ちすぎて関わるのを一刻も早くやめないと自分がどうにかなっちゃうと思ったので(笑)
あぁあああああああああああああ 今思い出しても腹が立つううううううう

あのさ、勘違いすんなよ!
PLって進捗を確認するだけが役目じゃないんだっての!!
在宅ワークでサボってるかもしれないからPLとして資料がどこまで進んだか確認せねば! 程度のペランペランの脳みそでこの私に物言ってくんじゃねえええええええええええええええええええ!!!

てっめーーー勘違いしてるよね?
本来は、お前が作成するんだ!っての。
いやいいよ?
実作成者は私でもいいよ。
私でもいいんだけど、PLであるお前が、中身を細かく指示してこいや!っての。
ざっとの項目数、ストーリー、裏付けする数値(←この部分の詳細をベンダーから受け取る予定だった)その他細かいことまで言うならページ数、色の指定等々・・・・そういうシナリオをお前が考えるんじゃボケ!
その指示を出しておいて初めて「どこまで出来ているのかレビューさせてください」だろうが!

何もかも丸投げで何もせず、挙句の果てに「どこまで出来てるか見せてください」って、はぁあああああ?
何抜かしてんじゃボケ!!

あぁああああああああああ もおおおおおおおおおおおお 無理。
ムリムリムリムリ

怒りが収まらず覚醒したように、一気に本日7Pほど作成しましたよ。
ベンダーから資料が届けば埋めるだけの表も作りました。
そして私はマネージャーに怒りのまま電話しました(笑)

「とにかく来期からはこの案件のPLは私にしてください。実作業者は新人のS君を付けてください。はっきり言いますが、もう名ばかりのPLは必要ないです。ご存知でしたよね?実作業、親会社やベンダーとのやり取り全て私が一人でやってきたことご存知のはずですよね?進捗確認とマネージャーへの報告だけのPLならいらないです。自分でやります。この提案を呑んでいただけないのなら、この案件から私を外してください。外してもらった分、勿論ですが、他のやってみたいこと、やれそうなことをまとめて提出します。いかがですか?」
と、一気にまくし立てました(笑)

結論を話すと許可がおりました(笑)
ひとつ質問されたのは、メンバーにS君を氏名した理由についてでした。
私はこれもまた一気に・・・
「S君は今彼女のアシスタントとして作業する案件が多いですよね。あの位置だと、彼女から技術的な面を得ることはできますが、お客様やベンダーとの折衝、調整、トラブル時の対応力など、PLとしての重要なスキルが身につかない、もしくは身につくまでに時間がかかると思っています」
そう伝えると、「なるほど・・・」のあとマネージャーは
「Mikiさんもそう感じてましたかぁ・・。そうなんだよねぇ。そういう部分をどうやって学ばせようって思ってたとこ」
「あ!すみません。勿論私が調整力、折衝力がむちゃくちゃ高いって思っていません!ですが、Nちゃんよりはあると思ってます(笑)」
「勿論それは分かってます(笑)」

ってことで、来期からのPLは現時点では私・・・ってことで本日はおさまりました。
まぁマネージャーも都度合わせる策士なのでほんとにどうなるか分かりませんが、とりあえず私の意向が伝わったとは思っています。

あぁ・・・・そうなんだよねぇ・・・・
自ら責任ある立場を得て何になる・・・・
分かってんのか?
後数年いるかいないかというね?
自分の立ち位置分かってんのか?
あぁあああ もぉおおおお

ま、しょうがない。
ストレスよりも責任を取ったと(笑)
そういうことですな。