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gooブログからこちらに引っ越しました。60代になってもITで働くおばちゃんのブログです。

幾つになっても目標設定は大事だと思うんだよね

長い人生で一度や二度、ネットワークビジネスにハマった地元の同級生とかに突如呼び出された経験がお有りではないでしょうか。

私は過去3回ほどその経験がありまして(汗)
一度目は20歳の時、宝石系のそういった類で呼び出され、それ系の上層部の人らに軟禁とも思える喫茶店缶詰め3時間(笑)
終いには喧嘩して立ち去るという荒業を繰り出したのを機に、何年も連絡のなかった知り合いからの急な呼び出しに応じるのはやめよう・・・と、20歳で肝に命じた私ですが、それでも30代、40代と忘れた頃にそういったお誘いがあり、その度に知り合いをなくすという経験をしてまいりました。

あぁーゆーのって絶対にその後音信不通になるよねぇ。

この年齢になり、流石に今更そういった類の活動をなさっている方もいないだろうと思っていたんですけどねぇ(汗)
いたんですよ。
地元の中学の同級生に(汗)

お正月休み中同窓会があり、その際グループチャットが作成されたんですが、その内の一人の女子から
「名古屋に行く用事があるのでご飯でもいかが?」的な個人LINEが来まして。
地元の友だちがほとんどいない私としては、友達キャンペーンだぁああ 的な感じで意気揚々と出かけたのであります。

お互いの何十年分の近況を語り合い、そろそろ帰る?
となった頃切り出されたわけなんですけどね?
いやぁーーーマジで?
と思ったのが率直な感想でした。

この年でもまだそんなことに人生かけて精を尽くそうと思ってる人間がいるとは夢にも思ってなかったので、何故それに行き着いたのかを詳しく聞いたんですよ。
大前提に、自分は協力はできない ことを伝えた上でのインタビューだったんですが、まぁー興味深かったです。

まず、ネットワークビジネスで年収1億円を稼げると信じ込んでいるという事実に驚きました。
その彼女いわく、月収1000万って興味ない?凄いことだよ?旅行は当然ビジネスだし、宿泊ホテルは5つ星のスイート。
高級外車にも乗れるよ と目をキラキラさせながら私に話す姿は、本当に信じている人ってこういう目をするんだな・・・と、ボーッとしながら見とれちゃったりして(汗)

本気で1億円を稼ぐ事が可能なのか?
可能な場合、その手立てはあなたの言うそのネットワークビジネスしかないのか?
いやいやいや ちゃうよ。
代々の資産家とか、創業者社長の子どもとか、高学歴で有能、実力で頂点に上り詰めた人とかではなく、極々一般庶民のわたし達が1億円を稼げるようになるという可能性はゼロです。
まずは月収100万! それを目指しなよ。
1億円は無理だけど、年収1000万になれる可能性はゼロではない と、逆に私がむちゃくちゃ彼女を説得したんです。

そして、庶民が年収1000万を稼ぐためにどれほどの努力をしないといけないかも切々と訴えたんです。
んがああああああ
まぁあ響かないったらありゃしない(笑)

無理っしょ。
年収1000万への道がイメージできてないのに、どうやったら1億に到達できるねん(汗)
そういうことだよ?無理だよ?って何度も言ったんですが、まーーーーったくその彼女には響きませんでした(汗)

人はイメージできるものしか到達できないという事実をこの人は分かってないのか?
勿論努力は必要だし、努力なくしてそこへはいけないんだけどさ、それはつまりクオリティの問題じゃん?
クオリティを高めるために努力を重ねるんであって、別次元に飛び級できるわけちゃうからね。

むかしむかし、地元の同級生(男、親父さんが始めた稼業を自分の代で潰した)とお茶した際、私が世帯年収1500万は頑張れば可能って記事を何かで見つけ、私もそこに到達するべく頑張ろうと思ってる! と、話し、鼻で笑われたなぁーーってのを思い出しました。
当時の私は、今、私の目の前にいるこの彼女と同じように、目をキラキラさせてたのかもしれないわ(笑)
いやでもさ、私はネットワークビジネスで・・・とは一ミリも思ってなかったよ?(笑)

今私は本気で管理職になりたいと思っています(笑)
プロパーになって1年。
派遣がクライアント先の管理職になるってのはほぼ可能性ゼロだけど、プロパーになったんだから、まずは第一段階突破してるじゃん?(笑)
次は管理職でしょ!
と、結構マジで思ってんですよ。

ネットワークビジネスで1億稼ごうと目をキラキラさせているその彼女にも宣言しました。
またしてもの鼻で笑われるという目に遭ったんですけどね?


ところで、なんでこのような内容の記事になったのかと言うと、その食事会以降音信不通だった彼女から、2日前突然LINEが来たんです。
「ご無沙汰してます。お盆休み中はお暇じゃないですか?お時間ありますか?」
さすがに無視したんですけど、諦めてないんだね。
頑張ってるんだねぇ。
いやいや 私は無理よ?
ネットワークビジネスに手を染める時間は残されていないです。
管理職目指して頑張ってるところですから!(笑)

神様は見てるよね

ウチの会社の売上の4割が親会社からの受注です。
私が所属するチームも勿論、親会社からの発注を請けるわけなんですけどね?
親会社はIT系の会社ではないので、情報システム部という部署に所属する社員が案件の窓口役になるわけなんですが(管理職の方を除き)社員全員がポンコツでして(汗)

ありがちなんですが、他部署で役に立たず、たらい回しにされた挙げ句の「情報システム部」って感じでしょうか。
(一般企業にとって、ITに力を入れてる企業じゃない限り、情報システム部なんてそんな扱いよ所詮(笑))

さて、そんな親会社からの案件で私が長年担当しているセキュリティ関連のお仕事があり、それが年間結構な売り上げだったんです。
だったんです と過去形なのは、今季うちのチームはその案件を失注したんです。
親会社の案件の中でも売上で上位に入るような大きな案件だったため、そこそこのダメージとなりました。

スタート目前の2週間前、担当のA氏からの「他所の会社にオーダーします。今後はそちらへの発注はないものとお考えください」との1通のメールにより、失注となったことを知ったのです。
何年もの長きにわたりその案件を請け負ってきた会社に対し、メール一つで終わらせるってどうなん?
とも思ったのですが、まぁ、親会社ってそういう舐めたことするよねぇ、とか、そもそもそのA氏のポンコツたるやうちのチーム内では有名なので、「あの人ならこれくらいのことやるかぁ(笑)」と、すぐに納得しました。
何故そうなったのかの理由はマネージャーたち上層部から私達に共有されることもなく、まぁ、なんかあったんだろうなぁ・・・
程度には感じていました。

ところがです。
失注から半年以上経過した今になってその理由が判明したのです。
なんと・・・私が関わっているという事実を知ったとき笑っちゃいましたよ。

最初に口火を切ったのはシステム部A氏の突然の異動を伝える、親会社事業部長からの1通のメールでした。
とある日の朝、情報システム部事業部長から私達全員に突如メールが来たんです。
「9月1日付けで、弊社情報システム部Aを〇〇市 〇〇営業所内 〇〇安全検査局への異動が決定しました。ついては、Aが担当していた案件の引き継ぎを行います。御社にも影響があると思われますのでご承知おきください」

ええええええええええええええええ!!
待て待て待て(笑)
ウケる
めっちゃ左遷じゃーーーーん!!
〇〇市(名古屋から1時間以上離れたとある市)の〇〇営業所(従業員5~6人の小さな営業所です)内の、〇〇安全検査局ってのはその小さな営業所内のこれまた小さく仕切られたパーティション内の二人だけの部署らしい(笑)

いやぁーー親会社も思い切ったことするねぇ(笑)
と、みんなで小躍りするほど盛り上がりました。
私は勿論、チームの全員がこのA氏には何がしら嫌な思いをしてるんです(笑)
この、永久に本社には戻れないとも取れる大左遷を喜ばない者は一人もいませんでした。

その日の昼休み。
出張先からマネージャーが私に電話してきたんです。
「見た?見た?親会社の事業部長からのメール見たよね?」
何故かマネージャーの声は弾んでいます(笑)

「やったじゃん!!凄いことだよ!!すごいよMikiさん!!してやったりだよぉーー!あなたがやつを追い出したんだよ!(笑)ウケるわぁ。ざまぁだなぁああ わははははは」
マネージャーは電話の向こうで大笑い・・・・?
え?
は?
なんで? 私がやつを追い出したぁ? 意味がわかりません。

「今出先だから会社に戻ったらゆっくり話すわ!(笑)楽しみに待ってて!!」
ってことで、私が事のあらましを聞いたのは翌日のこと。

冒頭で、私が担当する親会社の(そこそこの売上の)案件を失注したことはご説明したんですが、その失注に至った理由がとんでもないものでした(笑)
遡ること昨年年末。
その案件がいよいよ佳境に入り、あとは納品だけ・・・って段階で、A氏のあまりの態度に腹を立てた私が楯突いたんです。
ポンコツでシステムのこと全く理解してないのに、あれやこれやとわけのわかんない質問や、指示を出すことに疲れ果てた私が反論したんです。
「お言葉ですが、そのようなご意見を受け入れるわけには参りません」と頑として指示を聞かなかったんです。
するとそれに怒ったA氏。
親会社の立場であることを傘に、むちゃくちゃ筋の通らない暴言を吐き、挙句の果てには
「あなたがそういう態度を改めない限り、来季、この案件の発注を停止しますよ!!オタクの会社にとって損になると思いますが、それでもいいんですか?嘱託のあなたが責任取れるんですか?数千万だよ?分かってますか?!」
と、とんでもない発言をしたので、超冷静にこう答えたんです。
「そのような回答を一介の嘱託の私がお応えるすることはできません。発注に関するお話は私の上司となさっていただけるでしょうか」
「分かりました。そのようにさせていただきます!」

と、なり、速攻ウチのマネージャーが親会社の会議室に呼び出された・・・て事件があったんです。
その会議室でマネージャーとA氏がどのような話になったのか、詳細を聞かされてなかったため知らなかったんですよ。
「あれ?俺、その話してなかったっけ?わはははは。そっかぁ。今教えるよ(笑)」
ってことで聞かされた内容はとんでもないものでした(笑)

マネージャーを呼びつけたA氏。
Mikiさんを担当から外しなさい。
外さなければこの案件をよそに出します。
親会社の人間にあのような失礼な態度を取る担当者を外さない限り、この案件は他社に発注します。
どうします?
と、言ってきたそうです。

で、マネージャーはあっさりと
「外しません。彼女以外に本件をこなせるメンバーはいないので。外さないことでよそに出すというのが御社の意向であれば、そうしてくださって結構です。うちはそんなクオリティの低い仕事をしてきたとは思っておりません。ほかでやれるならどうぞ」
と、跳ね除けたそうです。
かっこえーーー(笑)

そりゃ私も、実際に失注を知ったとき、まさか私と喧嘩したことが原因か?・・・と、一瞬だけ思いましたよ(笑)
思ったけどさ、そんな嘱託のおばちゃんきっかけでそんなことになるかぁ? と、全く本気にしてなかったんです。
いやぁーー すごくない?(笑)
年間数千万の案件を、嘱託のおばちゃんの態度が気に入らないからってあーーた(笑)

でーーー
他に発注し、いつもどおりのスケジュールで進んでたんですけどね?
鳴り物入りで参入した(A氏が推す)会社が着手したんですが、なんと、ボロッボロのボロ状態で惨敗したんです(笑)
トラブル続出、その後の修復も効かず、春に実施予定のイベントが納期に間に合わず吹っ飛んだんです。
(ざまぁああ!!(笑))

そこから2ヶ月。
急遽A氏の異動が決まったと。
でね?
凄いことに、失注したその案件なんですが、ウチに戻ってきたんです(笑)
親会社の事業部長から正式に
「前期はよそに出しましたが、後期は今まで通り御社に発注いたします。今後とも今まで通り御社に発注し続けます。誠に申し訳ございませんでした」
と、発注&謝罪がマネージャーにあったそうです。

まぁ、かねてから追い出したかったであろうA氏を、これ幸いとこれを機にほっぽり出したんだろうけどさ、凄いよねぇ(笑)
親会社だってイベントが吹っ飛んだことで痛手を被っているわけですよ。
うちのチームだってそう。
数千万の売上を捨ててるんです。
結果戻ってきたからいいんだけどさぁ、怖いよねぇ会社って(笑)
肉を切らせて骨を断つってやつでしょうか(汗)

A氏がいなくなることにより、それまでA氏が抱えていた案件をうちのチームが主導で握ることとなりました。
つまり、親会社の窓口担当者無しでウチが好きに進められるってことを意味します。
いやぁーーーすごくない?
これって私のおかげちゃうの?(笑)

やっぱりさぁー神様は見てるわ。
仕事もろくにできないプライドだけ高いポンコツは排除されるってことですよね。
頑張っててよかったわぁ。

おいしいものは食べたんだけどね

7月末の金曜日。
アンドロイドNちゃんの資格試験合格のお祝いで小洒落たお店に行ってきました。

つかさぁーまじでさぁー
これいつまでやんの?
なんで彼女が試験に合格するたびにお祝いしてあげなくちゃいけないわけよ。
そもそも言い出しっぺのマネージャーがいけない!
(まぁ過去には私も豪華ランチをご馳走してもらったことはありますけどね)

難易度に合わせ、ご馳走するメニューも豪華になっていき、
「次はお寿司ですよね」
と、静かなプレッシャーをマネージャーに与え続けるNちゃん(笑)

根負けしたマネージャーにお寿司以外でどこか良い店ない?
(勿論ですが、お寿司は高いからです(笑))
と相談され、私が選んだお店がリニューアルした中日ビル7Fの7thTERRACEというイタリアンのお店。
ビルに入ってるロイヤルパークホテルのレストランです。

食事の趣旨は気に入りませんが、場所は最高でした。
こんな素敵なお店を選んだ私ってすごい!と思いました(笑)

7Fのレストランフロアの隣はビル自体のテラスになっていて、こんな景色が愉しめるんです。

2026年夏オープン予定 ザ・ランドマーク名古屋栄

TOHOシネマズや高層階にはCONRADが入ります。

テレビ塔とのツーショット

夕暮れ時でとってもきれいな夕陽も堪能できました。

さて、お食事はと言うと・・・・

2品目のコーンの冷製スープから

1品目の前菜はみんなでワーワー言ってる内に画像撮り忘れました(笑)

3品目 ナポリタン

4品目 メインのお肉

デザートは私はマンゴープリンを選びました。

他のメンバーがオーダーしたティラミス

こちらはアップルパイ

そしてチーズケーキ

お店の雰囲気も最高で、お料理もリーズナブル。
この雰囲気でこの値段ってお得じゃない? と感じました。

プライベートで行きたいなぁー と思いました。
Nちゃんの分をみんなで割って払わなければもう1杯飲み物が・・・とか思っちゃいますよ。
あぁーーしかしさ、ご馳走になっておきながら、彼女から改めてのお礼もなく、ちょっとした心遣いのお菓子もなく・・・
ゴチになって当然みたいな礼儀知らずの感じがとーーーってもイラッとします。

つか、もうご馳走してやんないからな!

完全にやったもん勝ち

先日、待ち合わせ場所に行かず、しれーっと出社し、注意されると「え?日付を間違えてました。ドジっ子ですみません(笑)」と悪びれもせず堂々としてた記事を書いたんですけどね?
ありえないことに、その彼女(シングルマザーもうすぐ40歳)N川さんがあろうことか二度目の現場すっぽかしをしたんです(汗)

まぁ、完全にすっぽかしたわけではなく、(またしてもの)1時間半遅れで現場には行ったんですが、いやいやいやありえないわぁ。
1ヶ月の間に二度もやらかすかぁあ?(笑)

その日は8時に会社に集合し、みんなで社用車で会社から1時間ほど離れた場所にあるお客さんに9時入りの予定でした。
奇しくもメンバーは前回と同じ面々。
二次会で泣かされたT君がまたしてもの運転手兼PLです。
「N川さんが来ないんです(泣)」
との連絡がマネージャーに入ったのが8時丁度。
相変わらずN川さんは携帯の電源を切ってるらしく繋がらない。
今回は待つことをやめさっさと出発したんだそうです。

当のN川さんはというと、会社に出勤するときよりも遅い時間に家を出てますよね?
って感じの11時近くに客先にいらっしゃったそうです。
「どうして待ち合わせの8時に来なかったんですか?勝手に直行して、しかも遅刻ってありえないですよ」
と、T君は詰め寄ったらしいのですが、
「会社の前で8時集合とか、客先には9時入りとか、そういうこと全部忘れちゃったんです」
と、言い放ったそうで・・・(笑)

一行が会社に戻ってから、勿論ですがマネージャーはN川さんを会議室に呼び尋問したわけですが、後でマネージャーから内容を聞いて呆れましたよ(笑)

マネージャーが、どういう経緯でこうなったのか、しかも今回で2度目だよ?どうなってるの?と聞くと、
「前の晩にプライベートで大変なことが起きたのでそちらに気を取られてしまい、翌日のスケジュールをすっかり忘れてしまいました」

ウケる(笑)
そんなわけわからん言い訳するかぁ?(笑)

集合時間を忘れたので直接行ったということですか?ですが9時入りできず遅刻したのは何故ですか?と問われると
「朝急にお客さん先で作業があることを思い出したんです。行かなくちゃって思ったんですが、9時入りだということを忘れちゃったんです。何時に入るか覚えていないので遅刻じゃないと思ってます」

なるほど。
すげーーーな(笑)

マネージャーが
「お客さん先には11時に入ったらしいですが、誰かに連絡することもせず、何をもって11時に入ったんですか?」
と詰め寄ると
「11時じゃないです!!誰がそんなデタラメをマネージャーに報告したんですか!ひどい!私が入ったのは10時40分です!!」
と、俄然反撃したらしい(笑)
いや、そこじゃないし(笑)
ひどいってなんやねん(笑)
集合時間に来ず、遅刻して客先行った人間がひどいってなんやねん。

10時40分であろうと11時だろうとそこは問題じゃない。
集合場所に来れなくても、みんなと一緒でなくても、9時に入っていれば僕は問題にする気はありませんよ。
もう一度聞きます。10時40分になった理由はなんですか?
と、マネージャーが問いただすと
「そもそも9時入りを忘れているので(何時に入ろうと)遅刻じゃないです」
と、あくまでも変な論点で言い張るのをやめないので、マネージャーが話の角度を変え・・・・
「9時入りだということを忘れていたので10時40分に客先に入った。なるほど言ってる意味は理解しました。ところでN川さん。平日の朝ですよ?何時に入るのか忘れてしまったのであれば、9時に通常通り出社してないのは何故ですか?集合時間を忘れた、客先の入時間も忘れた、であれば、9時に出社するのが普通じゃないですか?家を何時に出て、乗換駅である名古屋駅には何時に着いてるんですか?」

この質問でさすがのN川さんも分が悪いと悟ったらしく、苦し紛れにとんでもないことを返したそうです(笑)
「あ、あの!あれです。いつもと同じ時間に家を出て、いつもと同じ時間の電車で名古屋駅につきました。会社に出社しなかったのは、あの、名古屋駅に着いたくらいにお客さんとこに行くんだったぁー と思い出したので、電車を降りてホームで乗換検索を使ってずっと調べてたんです!!」
「ほぉーー 2時間近くも?」
「・・・は・・・はい!!私ドジっ子なのでどうやって行くのか行き方がわからなくてずっとホームであれこれ調べてたんです!!」

言ってることが無茶苦茶なのは明白で、これ以上話してても埒が明かない と、マネージャーが判断したわけなんだけど、すごいのはその無茶苦茶な言い訳が通用した・・・と思い込んでるのがN川さんのわけわからんとこなんだよね(笑)
まあ、あれですよ。
今どきの上司は矛盾点をとことん追求するようなことはしないんですよ(笑)
「はい分かりました」と、受け止めたらしいのですが、どんな理由があるにせよ10時40分に入っているので1時間40分の遅刻です。と、そこだけは彼女の「遅刻じゃない」を頑として受け入れなかったそうです。
(そりゃそうだよね)

最後にマネージャーが
「こんなことを繰り返してるとみんなからの信用をなくしますよ。今後はこういうことの無いよう改めてください」
と、伝えるとまたしても俄然反論したそうです。

「誰かが私のことを告げ口してるんですか?私が集合時間を忘れたことをみんなが黙っててくれればいい話じゃないですか!誰にもバレなかったら私が信用をなくすこともないですよね?おしゃべりな人がいることが問題じゃないんですか?!」

まじで何いってんの? とさすがのマネージャーも言ったそうですが、N川さんは最後まで
「告げ口してる人は誰ですか!?」と食い下がったそうです(笑)

そんなこんなで、最近はみんなN川さんを相手にしなくなってます。
益々孤立してるんですけど、きっと彼女はそれを
「私のことを悪く思う人がいるからだ!」
「告げ口する人がいるから悪い!」
と、本気で思ってらっしゃるのでしょう(笑)

いよいよ上層部が彼女の処遇を考え出すフェイズに入ってきました(笑)
まじで関わりたくないわぁ。

やらなくてもいいという選択肢はあるのか?

先日総務のとある女子から相談を受けました。
相談と言っても、改まってという感じではなく、業務中にTeamsのチャットで流れてきたって感じの軽いやつです。
業務中なので、仕事の合間にサクサクっと返すってのをやってたんですが、まぁーーこの彼女からの相談内容に面食らったね私は(笑)

ちょっと背景をご説明すると、総務部の彼女が8月一日から部署異動するんですよ。
総務から一人、開発部に一般職の女性をアシスタントとして異動させるって話は以前からマネージャーから聞いていた私は、彼女から相談したいことがあるとチャットが来たとき、あぁ、やはり来たか・・と思いました。

以前からちょいちょい本ブログで説明してますが、うちの会社は営業部と総務以外、事務を担うアシスタントの女性がいません。
よって、部内で発生する事務作業全般を管理職であるリーダーやマネージャーがこなしてたんです。
で、メンバーが30人を超えた頃、「あぁーーもーーーこんなことに時間を割いとれん!!」と、ウチのマネージャーが私にアシスタント業務を一任したんです。
事務作業から開放されたマネージャーは、管理業務や新たな業務へのチャレンジなどにリソースを確保できるようになり、人員も50人を超え、売上も倍になりました。

年齢的にもスキルアップや出張はきついなぁー と、かねてから思ってたので、月の工数の半分を事務作業で費やせるのならば、と、喜んで引き受けたんです。
しかしながら、メンバーが50人を超えてくると、事務作業の多さが半端ない!(笑)
それに加えこれまで通り社内案件のいくつか、たまに入るお客様案件の出張・・・・そして昨年プロパーになったのを機に、さらなるアシスタント業務が追加され、益々私は忙しくなったわけなんですけどね?

技術部隊初のアシスタントとなった私ですが、60を超えた人がやってんだから、技術部隊のアシスタントなんて簡単じゃね? みたいに判断したのかもしれません(笑)
だったらウチも女性アシスタントを入れてほしいわぁーーーとなり、今回総務部からAさんが開発部隊のアシスタントとしてデビューするに至ったわけです。

すみません。
ご説明が長くなりました(笑)
んで、こっからがAさんのご相談内容になるんですけどね?
冒頭から面食らったんですよ。
だってさ、最初に来た長文が
「さっき業務内容をあれこれ説明されたんだけどね、この中の内Mikiさん的にこれは断ったほうがいい、これはやらない方がいいってのがあったらピックアップしてほしいんだよね」
で始まってるんです。
そして、業務内容が書かれた一覧をダダダーーと貼り付けてきたんです。

それ見た私(笑)
ほっほーーー これまさに、私がこなしてる業務内容一覧じゃーーーん(笑)
ほーーーーー 私って、これだけの事務作業をやってんだ(笑)
と、笑ったね(笑)
そういえば、先日マネージャーから「Mikiさんがこなしてる事務作業をテキストでいいから一覧にまとめてくれない?」ってさくっと言われたなぁ・・・。なるほど、これをそのまま彼女への説明として使ったんだ(笑)

「ね、ね、どれを断ったほうがいい?」
返事の遅い私に矢継ぎ早に質問をしてくるAさん(笑)

ちょっと待て(笑)
どれを断ったほうがいい? ってさ(笑)
仕事って断れるん?
異動って会社命令だよね?
異動先の業務内容を提示されて、んでもって、その内の何個かを断ろうだなんてさ、そんなことしていいんか?
異動すれば初の作業なんてあるに決まってんじゃん。
断ろう・・・ってありなん?(笑)

言われたことを(全力とまではいかないにしても)やり切る、新しいことにもチャレンジするってのを当たり前に思い、なんとか質の高い仕事を・・・と頑張ってきた私は間違ってるのか?
ほっほーーーー
断れるんだ(笑)
(いや、現実には断れないと思うんだけどね(笑))

何のアドバイスもしないってわけにもいかないので、これとこれは初だと思うからちょっと難しいかもね と一応返したんです。
すると・・・・
「ありがとう!!私もそうだと思ってた!やっぱこれとこれはできないってはっきり断ったほうがいいよね!」
と、Aさんには感謝されたんですが、いやぁーーー なんか間違ってないか?(笑)

あ・・・待て待て待て。
もしかしたら頑張る私が今風じゃないのかもしれん(笑)
「あの人、幾つまで働く気なんだろうねぇ~~(笑)」
「あの年齢になっても頑張るってありえないわぁ~」
みたいな声が何処かから聞こえてくる・・・・・

いーーーーやいやいやいや!
私は間違ってなどいない!!(と、思いたい(笑))

CHANELコスメ

三連休初日
松坂屋でコスメを購入してきました。

入口で番号の書いた用紙を取り、店舗の周りをウロウロして待つ感じが馴染めないわぁ~
やっぱ私は静岡店が肌に合ってるかもなぁ。

ってことで、今回購入したのはこちら

左から ペンシル、リップ、アイシャドウ、メイクアップベース、フェイスパウダー

箱から出しますよぉー

今回シリーズとしての初購入はリップと、キラッキラゴールドのフェイスパウダー。
このリップ、凄いんですよ。
全然落ちないんです!
ギットギトの背脂ラーメン系を食べない限りマジで本当に色が落ちません。

めちゃめちゃ売れてるみたいで、殆どの色が売り切れてて、この色しか残ってないという(汗)
まぁ、これはこれで良かったんだけど、本当は別の色が欲しかったんだよなぁ(泣)

さて、このリップなんですが、上のCHANELのロゴが入ってる黒い方は透明なリップグロスなんです。
色が落ちないのは仕掛けがあって、塗って30秒ほどすると「え?こ・こんなにカラッカラ??」ってくらい水分がなく、唇に張り付いたようにピッターーーと密着するんです。
そこに、艶を出すグロスを後付けするという。

へーーーー こんなのが出てるんだぁー と驚きました。

ピンクのベースはリピートです。
前回違うタイプのを買ったんですが、やはりこちらの方が良かったなと戻した感じです。
キャップ部分が金属製へと進化してますが、中身は同じだそうです。

このベース。
私がこれまで使ってきたメイクアップベースの中でダントツ一番にいいです。
紫外線カット40と日焼け対策もバッチリなだけでなく、うすーいピンクが肌のトーンを明るく仕上げてくれます。
伸びも抜群で、真夏でも暑苦しくなくさらーっと乗っかります。
かと言って冬場もいけちゃう、年中使えるすぐれものです。

アイシャドウは私にしては珍しくピンク系です。
グレーとか、ブラウンとか、ゴールドとかが定番だったんですが、たまにはこんな色もいいかも!と思いつきで買ってみました。

コスメってテンション上がりますよねぇ。
CHANELしか買わないんだけど、別のお店も見に行ってみようかなぁ。
ていうかさぁーCHANELって昨年から株主優待が使えなくなったんですうううう。
1割引は大きいわぁ。
CHANEL以外のデパコスは優待OKなのにさぁー CHANELさん強気だわぁ~~

他にも優待が受けられないブランドは、ルイ・ヴィトンティファニー、ブルガリカルティエエルメス、ヴァンクリーフ&アーペル、ロレックス、パテックフィリップ・・・・・
ふぅーーーーん
ふぅーーーーーーーーーーーーん
いいけどね。
そんな高級ブランド買えませんからぁあああ

若い子を泣かすってどういう神経してるんじゃ

シングルマザーN川さんのスゴいネタが舞い込んできました。
(てか、ネタありすぎ(笑))

先日、私が出席しなかった新入社員歓迎会の2次会でのこと。
このネタを聞いた時「あぁーーなんで出席しなかったんだぁあ」とめちゃくちゃ後悔しました。

おっちょこちょいの若手社員T君(26歳既婚 子ども一人あり)がN川さんに意見したのがことの発端。
先日の記事「別の世界にいる人としか思えない」で、PLだったあのT君です。
彼は結局朝マックの立替えた分も支払ってもらえず、現場に1時間半も遅れてやってきたN川さんのカバーもしたんだから、そりゃ不満もあるよね。
たまたま二次会で目の前に座ったN川さんに、最初は軽い感じで冗談交じりに皮肉を言ったそうです。

すると・・・あの、普段聞き取れないほど小さい声のN川さんが俄然反撃してきたそうなんです(笑)
周囲にいた人間全員が聞き取れたそうなので、きっと声は大きかったのでしょう(笑)

T君の主張は、一貫して「どうして言われたことをやらないんですか」であり、それに対するN川さんの主張は
「どうして私がやらなければいけないんですか」
と、全く話が噛み合わないままお互いにヒートアップ。
ついにはT君が泣き出してしまい事態は収束したのだとか(汗)

男なんだから泣くなよぉー と、T君に対し情けなさを感じるものの、そんな年下の男子を泣くまでやり込めるN川さんってやっぱ普通じゃないな と、改めて思いました。

泣くほどの言い合いになったネタを解説するとですねぇ・・・
端末20台のキッティングの案件があり、N川さんと、派遣女子の二人がアサインされていました。
PLのT君は、2週間後までに完了するよう二人に伝えたそうです。

それに対しクレームをつけたのはN川さん。
「他の案件も抱えてるので2週間で一人10台なんてできない」
と言ってきたそうです。

毎度毎度N川さんって、なにか仕事を振られるたびに必ず「できない」と主張するんですよ(汗)
で、どうしてできないかを問われると、「自信がない」とか「時間が足りない」とか「やったことがない」とか、到底受け入れられるはずもない理由をあたかも正論であるかのごとく堂々と主張なさるんです(笑)
あまりにもそれを貫き通し、仕事をしようとしないので、これまでのPLが根負けして(仕事も進めらんないから)マネージャーに相談し、「もう彼女には誰でもできる端末キッティングしかないね」となり、端末キッティング案件にアサインされることになったんです。

これ、裏事情をお話すると、端末キッティングって1台幾らでお客様と契約してることが大半なので、本来ならキッティング要員にコストの高いプロパーをアサインすることはしないんです。
IT業界に入りたてでスキルも低く、安い契約料で雇い入れた派遣さんにやらせ、利幅を取る・・・ってのがセオリーなので、そもそもN川さんをキッティング要員にしてる時点で会社は利益を減らしてるわけです。

まぁ、そんなことは会社の事情なので、N川さんにそれを理解しろ とは言えないですが、PLであるT君はその辺を考えた上で指示を出せ と、マネージャーからは言われてるわけです。

けど、10台を2週間でやれない とN川さんがあまりにも主張するので、とにかくまずは着手してください。
1週間経った時点で進捗を確認し、遅れてるようなら僕がフォローするなど決めましょう と提案したそうです。

この指示ってまずいんですよ(笑)
こんな指示出したら、1週間後、最悪1台もやらず「ほらね?だからできないって言いましたよね?」と(N川なだけに)なりますやん?(笑)
で、結果私が思った通り、2台しかできておらず「だから言ったじゃないですか!私最初から時間がないから無理っていいましたよね?」と、T君はやり込められたらしいんです(笑)

期限まで1週間(というか、稼働で言うと5日間)
まだ端末は8台も残っています。
期限までに間に合わせないといけないT君は「じゃあ2台は僕が引き受けるのでなんとか6台を今週中に絶対に終わらせてください!」で合意しました。

ここで一つ予定していなかった事が起きました。
T君が引き受けた2台を終わらせた時点でお客様から追加で注文が来たのです。
追加でアプリを一つインストールしてほしい というものでした。
T君は特に疑問にも思わず、完了した2台にメモ書きをつけN川さんに渡したそうです。
「追加注文できた〇〇のインストールは終わっていません。〇〇のインストールのみやってください。それ以外は完了しています」

でね?
こっからがまたまた凄いんですが、予定していた1週間が終わり、明日はいよいよお客様に発送だぁ~ の月曜の15時ころ、T君が完了しているはずの端末10台の最終チェックをしたところ、10台中2台に追加注文のアプリのインストールが入ってないことが判明しました。

T君は早速N川さんのもとに行き
「なんでこの2台はアプリが入ってないんですか?忘れたんですか?」
とね。
私だって同じこと言うわぁ(笑)
発送は明日なんだよ?
さっさと入れてくださいよ! となりますわ(笑)

凄いんですよぉーN川さん。
「はぁ?なんで私がやるんですか?T君の仕事ですよね?T君がやり残した作業ですよね?」
と、俄然反論してきたと(笑)

えーーーーー いやいやいや
ちゃうやん?(笑)
そもそも、本来ならあなたが全部やんなくちゃいけない仕事を「やれない」「できない」って言うから、お手伝いで2台だけ引き受けたんじゃん?(笑)

そりゃそうなるよね(笑)
で、「僕の仕事じゃないですよね?そもそもN川さんの仕事ですよね?たしかに僕は2台やりましたけど、本来はN川さんがやるべき仕事ですよね?」
「違います!T君の仕事です。私は6台だけでいいはずです!!絶対にやりません。なんで私がやるんですか?」
「だから、そもそもN川さんが8台全部やれないってなって、んで、納期も迫ってるから僕が2台だけ代わりにやってあげたんじゃないですか」
「だから!私の代わりにやってる時点で、T君の仕事ですよね?なんでT君がやり残した間違いを私がやんなくちゃいけないんですか!!」
「違うじゃないですか!間違いとかじゃないですし、やり残しとも違います!N川さんがやんないから代わりにやっただけで・・・」
「私はちゃんとやってます!6台ちゃんとやりました!2台をちゃんとやんないのはT君の方です!T君の間違いをどうして私がやらなくちゃいけないの?!」
「本当は8台ですよ。僕の間違いとかじゃなく、N川さんの仕事は本当は8台なんです!」
「違います!6台です!なんでそんな事言われなくちゃいけないんですか!いい加減間違いを正してください!!」

と、言い合いになり、埒が明かないのでT君はしょうがなく残りの2台にアプリをインストールし、翌日発送したそうなんですが、どうにもこうにも気が収まらず、宴会の二次会の場で再度本人に切り出し、またしてもの(更に)激しい言い合いになったと(笑)
で、最後悔し泣きしてバトル終了とあいなったと(汗)

いやぁああああ めちゃくちゃですよね?

どこから説明し、何をどう理解させるべきなのか、わかっちゃいるけどその方法が全く見つかりません(笑)
確かなことは、絶対に関わりたくない ってこと(笑)

マジでヤバイシングルマザーN川。
N川無双状態はもう止められないかもしれません。

最後に補足事項を・・・・
この業界にいる人なら分かると思いますが、1日中PCキッティングのみに集中した場合、8台はおそらく1日で終ります。
他の案件を抱え、合間にやるとしてもめっちゃ余裕を持って3日もあればいけますかね。
そのくらいN川さんは仕事ができません。
できない+やろうとしない人 です(笑)